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KIRIN「富士御殿場蒸留所」の特徴、作っているウイスキー、蒸留所見学などのまとめ

富士山麓 Signature Blend 各地の蒸留所

この記事は、キリンディスティラリー 富士御殿場蒸留所についての情報をまとめました。

富士御殿場蒸留所の特徴や歴史、製造するウイスキー、蒸留所見学の情報などについて解説しています。

気になった方はぜひ最後まで読んでみて下さい。

富士御殿場蒸留所の歴史・特徴

富士御殿場蒸留所の沿革

1972年にキリンビール、シーグラム、シーバスブラザーズの三社合弁により、キリン・シーグラム株式会社が設立されました。

その後1973年に静岡県の御殿場市の富士山の麓に富士御殿場蒸留所が設立されました。

1974年には最初の銘柄「ロバートブラウン」を開発したのち、数多くの銘柄を世に生み出していきました。

2002年には、ペルノリカール(旧 シーグラム/シーバスブラザーズ)との合弁を解消し、現在のキリンディスティラリー株式会社に社名を変更しました。

2004年には社名変更後初のオリジナルウイスキー「The Fuji-Gotemba」を発売しました。

その後「富士山麓」や「富士」といったウイスキーを発表し現在に至ります。

富士御殿場蒸留所の特徴

ウイスキー作りに適した環境

富士山を目の前に一望できる場所にあり、1年を通して冷涼で霧の発生しやすい湿潤な気候が特徴です。

富士の豊富にミネラルを含んだ天然水や冷涼で湿潤な気候はウイスキー作りに適した環境になっています。

ウイスキー作りのすべての工程で富士の天然水を使用しいるため、繊細で雑味のないクリーンなウイスキーを作ることができます。

多彩な蒸留器で多くの原酒を製造

富士御殿場蒸留所では、複数の蒸留器を使用して原酒づくりを行っています。

マルチカラム式の連続式蒸留器ではライトタイプのグレーン原酒、ケトル&カラム蒸留器ではミディアムタイプのグレーン原酒、ビアカラム&ダブラー蒸留器ではヘビータイプのグレーン原酒をつくっています。

富士御殿場蒸留所へのアクセス

バスでのアクセス方法

JR御殿場駅から無料シャトルバスが運行しています。

改札を出て乙女口に進み、一般バス乗降場④が乗り場となっています。

一時間に一本のペースで運行しています。所要時間は約20分となっています。

また、富士御殿場蒸留所からJR御殿場駅へのバスも運行しています。

※新型コロナ感染対策のため人数制限があります。場合によっては乗車できないことがあるので注意しましょう。

電車でのアクセス方法

JR御殿場駅よりタクシーで約20分

車でのアクセス方法

東名高速・御殿場ICを山中湖方面に降り、国道138号線を約7㎞直進、「水土野出口」を降り、水土野東交差点を右折し、約300m直進すると到着します。

富士御殿場蒸留所の見学内容・方法

まず、全長12mある大迫力の画面で、富士御殿場蒸留所についての説明を受けます。

その後、蒸留器、発酵槽、パッケージングなどの工程を見学することができます。

見学後は「キリンシングルグレーンウイスキー 富士」と「キリンウイスキー 陸」を試飲することができます。

またショップでは富士御殿場蒸留所でしか購入できない限定品を買うことができます。

見学ツアーへの参加は、有料・要予約となっています。

展示エリアやショップなどの施設の利用は無料・予約不要となっています。

見学ツアーの予約はこちら(公式ホームページ)から

富士御殿場蒸留所で製造しているウイスキー

「富士」シリーズ

・キリン シングルブレンデッドジャパニーズウイスキー 富士

・キリン シングルグレーンウイスキー 富士

・キリン シングルブレンデッドジャパニーズウイスキー 富士2022マスターピース

・キリン シングルグレーンウイスキー 富士30年

「富士山麓 Signature Blend」

・キリンウイスキー 富士山麓 Signature Blend

「キリンウイスキー 陸」

・キリンウイスキー 陸

「オークマスター」シリーズ

・オークマスター樽薫る

・オークマスター森の風薫る

まとめ

今回の記事では、富士御殿場蒸留所の蒸留所見学やウイスキーの特徴などについてまとめました。

実際に富士御殿場蒸留所に足を運んでみて下さい

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